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キッズヨガ

  • 執筆者の写真: ManaYoga
    ManaYoga
  • 2018年3月27日
  • 読了時間: 2分

山香町の東子供園で毎月一回のヨガクラスをしています。

始めてから半年が過ぎましたが、子供達の進化が素晴らし過ぎて感動!

最初は20分のヨガに集中できるかな?

くらいで始めましたが、今は1時間は余裕です。

毎回ヨガのクラスを本当に楽しみしてくれている子供達が可愛くて、

我ながら子供達にヨガを教える事にこんなにも喜びを感じるなんてびっくり!

最近は「オーム」のチャンティングから始められるように。

まずはお口にチャックでお鼻で呼吸をする練習です。

爺ちゃんや婆ちゃんとお参りに行った時、神社の入り口の狛犬さん、仁王さんはどんな口をしているかな?

見たいた事ない人は今度お参りに行ったときに観察してみようね。

「あ」のお口と「ん」のお口を続くて言うと「お〜〜ん〜〜」!

マナヨガ・キッズは当初「ものまね」から始まりました。

木の根っこはどんな役割をしているのかな?

ヘビさんのお腹は柔らかいかな?硬いかな?

クモさんの足は何本あるか知ってる人!

今回の大人気のポーズ、可愛くも勇ましい子ライオン達の雄姿をご覧あれ!!

子供達は私が前回お話したことをしっかりと覚えています。

話を聞いている時、曇りのない純粋な子供達の顔はキラキラ輝いて胸がいっぱいになります。

スポンジのような柔軟な吸収力でぐんぐんと新しいことが出来るようになります。

今回2回目のプラーナヤーマは「フンコロガシの羽音の呼吸」です。

子供達の集中力が半年間で確実に高まっているのを感じます。

最近は口呼吸の子供が増えているのもよく耳にしますが、

集中力が上がる鼻呼吸の効果は色々な面で努力、継続の力を養い、達成へと導きます。

最後のシャーバアーサナでは土に還ります。

身体は土の中で虫達にカサカサと食べられてなくなっていきます。

土の中の世界は音もなく、光もなく、静かな静寂の世界です。

春になり、たくさんの命が再び目覚め始めます。

種から芽を出す新芽のようにお日様の方へ目覚めてゆきます。

が、、ここで起きない子達続出です、笑。

子供達でも副交感神経が優位になってリラックスしていると言う事ですね。みんなあくびをしたり、ぼんやりしたり♬

将来的にヨガが学校の授業に取り入れられたり、

企業や会社のセミナーなど、人材育成の要素として取り組まれるようになることが理想的です。

明るい時代の先を目指す企業・団体・機関でのヨガクラスやセミナーをしてみたい方

マナヨガにお声掛けくださいね!


 
 
 

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