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「サット輪」輪読会報告

  • 執筆者の写真: ManaYoga
    ManaYoga
  • 2017年6月5日
  • 読了時間: 2分

第2回目の「カルマ・ヨーガ」輪読会を開催しました。

普段はカラダのヨーガを通して鍛錬と実践をみんなと学んでいますが、

輪読会はココロのヨーガを通して気づき合い、学びを深め合う場となっています。

今回の章は

『人それぞれが、自分の置かれた場所にあって偉大である』

人それぞれの成長や環境に応じて義務や道徳観は異なる。

まずそのことを理解して認め合う。

そうして初めて、第一の私たちの義務である

「自分自身を憎まない」

ことを実践することになる。

自分を大切にする、自分を責めない、これって簡単そうで意外と難しいですよね?

親戚家族、地域、職場、宗教観、道徳観、あらゆる観念の渦の中で暮らす私たちは

様々な理想実現のための価値や基準を合わさなければならない日常です。

自分とは違うの観念を認めるということは

逆に言うと

「何かによって自分の標準が評価されることは正しくない」

いうことを理解することだとカルマ・ヨーガでは説かれています。

その知識によって、まず自分のことを大切にしようという

ココロの働きは変化して、心の一隅に一筋の光が差し込みます。

みんなの日常の環境での体験や言葉を通して、分かち合うとお互い理解が深まります。

輪読会後の持ち寄りランチの団欒では、美味しいご飯で気分もリラックスして

熱気が高まって、話はつきません。

自分に向き合うことはココロの滋養ですね。

平和的で豊かな魂の成長のための集いをサット・サンガといいます。

みんなのマナ溢れる家で集う

「さっと輪」

ありがとうございました。

今回はたくさん集まってくれて、ギュウギュウのさっと輪

持ちよりハッピーランチタイム!智美ちゃんの天然酵母ホカッチャは絶品♡美味しい手作りのご飯。ランチが一番熱気の高まる瞬間?、笑。

サプライズライブもあり!

高崎山を臨む別府湾をバックステージに、順子さんの三線と洋美ちゃんのボーカルによるデュオに一同癒されましたー。みなさん、たくさんのマナ溢れる時間をありがとう。


 
 
 

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